平成27年度活動記録

 平成28年3月5日(金)JST領域シンポジウム(場所:東京大学 安田講堂)へ参加しました。当日の参加者は500人以上と、盛大な催しでした。成果発表のトップバッターとして「健康長寿のまちづくり」伊香賀俊治(慶応義塾大学)教授が発表を行い、その中で梼原町での成果説明を樋口局長が行いました。発表内容は撮影不可でしたので、このページに掲載した写真から会場の雰囲気だけでもお伝えできればと思います。


  平成28年2月27日(土)梼原町保健福祉センターにて、出前講座『認知症と向き合う』を開催しました。講師に、開業医である小谷了一氏と、アナウンサーの井津葉子氏を迎え、小谷氏の著書を井津氏が朗読しながら対談を行いました。

認知症の母、病気を受け入れながらも自分のプライドや憤りで葛藤する父の様子。母の目線に立った著書「もういいかい」「もういいよ」は、参加者の中には、ご自身の介護経験に重なる方もあり、井津氏の優しく静かに心に沁み込むような声と相まって涙される方もありました。

認知症は決して他人ごとではなく身近な病気であり、身近な人が認知症になった場合に家族はどう向き合っていくべきなのでしょうか。小谷氏は、認知症になったからといって何もかもできなくなったり、人生が終わったわけではない。考え方によっては、だんだんと色々な事を忘れていき安らかに眠ることもよいのではないか。家族は「それでいいんだよ」と、受け止めてあげることが大事であると話されていたことが印象的でした。さらに、母の終末期に寄り添った経験から、「延命治療が本当に正しい行動だったのかどうか今も母の思いは分からない」とも話されました。もしも自分が病気等で意思を伝えられなくなると考えると、普段から家族と色々な話をして、万が一の時に後悔しないように心積もりをしておくことも大事なことだと思いました。また、「たとえ認知症が進み、寝たきりになり意識がない状態になったとしても、周りの声は聞こえています。たくさん声を掛けてあげてください。」また、「家族が寄り添う時間は何にも代えがたく大切な時間だと」ともおっしゃられました。

お二人のお話しを聞き、改めて認知症について、さらに自分や家族の将来の事についてもっと話をしていこうと思います。


2月26日(金)四万川いきいき交流会へ参加しました。本日は血圧測定に避難訓練、バザーとイベントが多かったのですが、皆さん疲れも見せず最後まで盛り上がりました。避難訓練では、消防署の方の講話を頂き、「火事だ!」と叫ぶときに火元の場所(どこが火事か)を一緒に言うとよいとのことでした。また、火元を発見したら先ず、初期消火を試し、その際に火が壁に伝わるなどしていた場合はすぐ避難してくださいとのことです。通常の消火器では、壁の消化が困難なためだそうです。バザーでは1万円程の収益になり、この活動への大切な補助になっています。来月の四万川いきいき交流会は、3月15日(火)です。お楽しみに。


2月25日(木)梼原町竹の薮地区の「ばあばら会」の会食へ参加しました。ばあばら会は「地域のばんばが集まる会」として、地域住民で計画している恒例の集いです。竹の薮の新しい集会所で食事をした後は、隣の体育館(旧西川小学校)を使用して、西区住民によるグランドゴルフ(参加者16名)を行いました。


 2月15日(月)梼原夢未来館において、恒例となっています「老人大学(高齢者向け研修会)」を開催しました。プログラムの中でも社協主体の演目「特殊詐欺被害防止啓発寸劇」は、観客の皆様に感動と大きな笑いを提供できたと自負しております。この寸劇には、JA・郵便局職員をはじめ多数の町民の皆様に出演していただきました。ご協力ありがとうございました。梼原病院院長の内田望先生の講演では「心積りを持ってコミュニティを大切に最期には良かったと言える人生にして行きましょう」と、命のあり方・寿命というものを迎えるにあたっての考え方を学びました。午後からは老人クラブ会員による認知症の寸劇や舞踊、歌唱、演奏の演芸が披露され、笑いあり涙ありの内容に親睦を一層深めることができました。この様な研修会を実施する事で今後、会員増強へもつながればと期待しているところです。


【生きがいコーディネート力向上セミナー】 中庭光彦教授
【生きがいコーディネート力向上セミナー】 中庭光彦教授

 2月2日(火)生きがいコーディネート力向上セミナーに参加しました。生きがいとは何か?・・・これを感じる為には、人とのつながりが必要不可欠であるとのこです。そして人は色々なコミュニティの一員で、おもしろい事・今までとは違う事に関心を持ちます。ところがこのコミュニティは「役割」をはたさないと続いていきません。さらにPR・写真等を上手く拡散させていき、この活動に参加したいと思える企画づくりも必要とのことです・・・できればその段階で社協も連携していき、柔軟な発想を引き出しながらコーディネートできればと思います。これからは発想の転換を行い、地域の課題を社会資源として活用していければと考えています。 


 1月28日(木)~29日(金)全国社会福祉協議会、香川県社会福祉協議会の主催で開催された、平成27年度第3回災害ボランティアセンター運営者研修へ職員3名が参加しました。著名な講師陣(NPO法人さくらネット、NPO高知市民会議、日本NPOセンター、日本青年会議所、ピースボート災害ボランティアセンター)からの講義や事例紹介を受けました。そしてワーク(多様なニーズに対応する災害ボランティアセンター)では、1000人/日を受け入れる規模を想定した災害ボランティア運営模擬訓練を行い、多くの学びがありました。2日間に渡った研修は、実り多いものとなりました。実践に活かせるよう繰り返し復習し、地域の方へお伝えしていきたいと考えています。


1月24日(日曜日)旧松原小学校にて災害ボランティアセンター運営模擬訓練を実施しました。当日は雪の降るあいにくのお天気でしたが、多くの方々に参加していただきました。参加された方々にスタッフ役・ボランティア役に分かれていただき、災ボランティアセンターが立ち上がりボランティアを受け入れ、活動しおえるまでの流れを体験していただきました。実際に体験し、振り返りの時間には、「こういう所はもっとこういう風な工夫をしてみては?」・「回数を重ねていくとよいと思う」等々、大変貴重な意見をいただくことができました。これからも実施できる地域で模擬訓練をおこない、将来起こる可能性の高い災害時に、ボランティアを受け入れる体制づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。


12月15日(火)バリアフリークリスマス会は子どもや高齢者、障害者が交流する場です。昨年に続き、職員2名が参加し、レクリエーションを4つ担当しました。プログラムには力強い小学生の演奏や朗読と、聞くたびに上手になっている就労支援事業所(竹ぼうき)の皆さんの発表などがありました。そんな皆さんに勢いで負けないように頑張りましたが緊張か暖房の効きすぎなのか・・・顔を真っ赤にしながらレクリエーションを無事終えることができました。皆さん和気あいあいあと、終始笑顔の絶えないクリスマス会となりました。


まごころ弁当
まごころ弁当

12月13日(日)調理・配達のボランティアが集まり、町内の満80歳以上の在宅高齢者へ、手作り弁当をお届けしました。ボランティアの皆様お疲れさまでした。今年もケガ人もなく無事終了です。


12月8日(火)富永旧四万川小学校グランドで、グランドゴルフ研修会を行いました。

この事業は本年度、生きがい活動支援モデル事業として、地域の高齢者世代の皆さんが主体的な活動に取り組み、地域での生きがい、健康づくりと孤立防止を目標としています。

今後はさらに幅広い参加を呼びかけ、他の区との交流の場づくりとなることも期待されます。


11月22日(日)須崎消防署にて応急手当普及員講習を受講しました。写真は、傷病者を移動させる際に毛布1枚を使って、2人で階段を下ろす方法です。傷病者管理については、傷病者を苦しくさせないように扱うことが基本と学びました。


11月12日(木)丸野公園近くで四万川おしゃべり会3回目を開催しました。21名が参集し、野外で紅葉を眺めながら配食アンケート集計報告と、今後の配食事業の方向性などを話しました。次回は試食会を兼ねたおしゃべり会4回目を開催する予定です。


11月6日(金)に初瀬区の健康づくり発信事業が初瀬本村の高齢者合宿施設はつせで開催されました。今回初めての事業でしたが、48名の参加者があり日ごろの健康について考える良い機会になったと思います。

 会場の一角には、福祉用具の展示会場を設け、日ごろあまり触れることの少ない介護ベットや手すりなどの説明を、福祉用具業者からの説明を熱心に聞かれていました。

昼食は、スタッフの方達が手作りしていただいたご飯をおいしくいただき、午後からは栄養士による食事についての講演会等があり、皆さん熱心に話を聞かれていました。


11月6日(金)神の山地区で、集会を開いていただきました。役場 危機管理係が行う耐震説明と、社協の活動説明を行うため、社協の呼びかけに参集していただけたものです。お元気発信の説明も行い、3名の新規申し込みを受け付けました。梼原高校の学生も参加しました。


10月27日(火)老人クラブ会長杯が行われました。16名の参加者があり、午前中は和田城でゲートボール、午後は旧梼原小学校でグランドゴルフの試合を行いました。今回は、いつもと違ったメンバーに加え初心者の参加もあり、皆さん教え合いながら楽しい大会となりました。ゲートボールはチーム戦、グランドゴルフは個人戦です。ゲートボールの経験しか無い方でもグランドゴルフに参加してみると、十分に楽しむことができる様子でした。これからは各地域でグランドゴルフができるように取り組んでいきます。普段は梼原学園にて、週に1回グランドゴルフの練習を行っていますので、興味のある方は是非ご参加下さい。お待ちしております。


 10月18日(日)に、西区健康づくり発信事業に併せて、災害ボランティア運営模擬訓練を行いました。

 この日は地域の方40名ほどに参加して頂き、内、自主防災組織を中心として数十名の方に運営スタッフを行って頂きました。

 運営模擬訓練の後にそれぞれの部署のスタッフ役やボランティア役の方に感想を聞くと、様々な気づきをされており、地域の方々の真剣に取り組む姿勢が感じられました。この気づきは、これからの運営の参考にしていきたいと思います。

 運営模擬訓練終了後は、健康づくり発信事業のバイキングと西区にあるセラピーロード「九十九曲がり」のウォーキングに参加させて頂きました。地域の方々のあたたかさや美味しいご飯と自然に癒され、とてもステキな一日を過ごしました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。


10月14日(水)高知家統一基本ケアセミナーが、葉山荘で行われ参加しました。このセミナーは、介護において「何をしてはいけないのか、何を知っていなければならないのか」を地域全体に浸透させるために行っているものです。11月は高原荘にて開催し、今年のお試し開催は終了となります。


109日に、梼原高校で災害ボランティアセンター運営模擬訓練を行いました。生徒会を中心とした学生数十名に、運営の中核スタッフを担ってもらいました。さらに反面では、「もしも梼原高校が避難所になったら」というテーマで机上訓練を行いました。

運営模擬訓練の中で今回は、ニーズ受付や現場を設けました。ニーズ受付は本部で行い、担当となった学生は、かかってきた電話に出て、地域の困りごとの対応をしました。そして現場では、求人票にのっているボランティア活動しているポーズをして、その様子を写真に撮るといった仕組みをつくりました。

 事前学習を行ったこともあり、中核スタッフの学生が自主的に行動する姿がみられ、頼もしさを感じました。今回の運営模擬訓練をきっかけに、これからも梼原高校生と一緒に取り組みを続けていけたらと思いました。


10月2日(金)梼原高校向けに「災害ボランティアセンター模擬訓練」の中核スタッフ向け事前研修をおこないました。これは10月9日(金)に行われる「災害ボランティアセンター模擬訓練」に、高校生自身が中核スタッフとして活動できるよう、事前に体験していただくことが目的の研修です。【以下、全国社会福祉協議会のホームページから引用】災害が発生した場合、被災地では災害ボランティアによる支援活動が大きな力を発揮し、ボランティア活動が果たす大きな役割の一つとなっています。社会福祉協議会では、普段からボランティアや市民活動の推進や支援を行っています。また、災害発生時には、災害ボランティアセンターを開設し、被災地の支援ニーズの把握・整理を行うとともに、支援活動を希望する個人や団体の受け入れ調整やマッチング活動を行っています。


10月1日(木)梼原学園7年生を対象とした、高齢者疑似体験を実施しました。事前学習として9月29日(火)には、高齢者の特性について理解を深めていただくための説明を行いました。今回の疑似体験参加者は教員含む28名でした。装着した生徒からの感想では、疑似体験したことで高齢者の日常生活のしづらさを感じ、またその不安を抱えた方への接し方を考えて行きたいとの声もありました。この学習を通じて、高齢者に限らず地域の人や家族、友達の事を思いやれる優しい心も育って行ってくれることを期待しています。また生徒の皆さんが、福祉教育への興味からスタートして、その内容を深く真剣に学んでいく意識を持つまでに至ったことも、今回の成功に繋がった理由の一つだと考えています。お疲れ様でした。


採取の様子
採取の様子

9月30日(水)特殊詐欺の捜査協力のため、指紋採取を行いました。

これは地域の方から不審な郵便物の相談を受け、警察へ相談した結果「特殊詐欺」と判明し捜査となったためです。今回の指紋採取は、封筒などについた指紋から犯人を特定するため、封筒に触った可能性のある職員と関係者に行ったものです。もし、はがき・封筒・荷物などで不審な物が届いた場合は、社会福祉協議会、保健福祉支援センター(地域包括支援センター)、役場(産業振興課)まで、お気軽にご相談下さい。


写真は、心理カウンセラー川畑真理子さんの講演
写真は、心理カウンセラー川畑真理子さんの講演

9月29日(火)民生委員児童委員協議会ブロック研修会に参加しました。梼原病院の内田院長の講演を拝聴するたびに、このような先生が身近にいてもらえるという安心感と、何とも言えないその話術に心が温かくなります。人はいつかは死を迎えることは避けては通れないことです。ならば自分がどのように最期を迎えたいかということを考える事をタブー視してはいけないと思います。私は癌になったら・認知症になったら、こんなことを大事にしてほしいと家族や周りに伝えておく等、皆さんはどんなにお考えでしょうか?「まだまだ先の事だから…」ではなく、自分のために家族のために、1度じっくり考えてみてはいかがでしょか?



9月25日(金)四万川区の健康づくり発信事業(四万川健康のつどい)に参加しました。この事業は区が組織した実行委員会が実施し、健康に関する講演会とお食事会、三世代が同時に楽しめる交流事業として開催したものです。梼原町社会福祉協議会は支援センターと連携し、アドバイザーとして参加しました。


9月13日(日)各区の敬老会へ参加しました。芸達者な人たちが色々な出し物で盛り上げる中、県立大の学生もクイズや体操などの出し物を披露しました。


9月9日(水)高知家統一基本ケアセミナーが、梼原みどりの家で開催されました。地域ボランティア団体であるシルバー介護士会の皆さんも参加され、介護において「何をしてはいけないのか、何を知っていなければならないのか」の基本を学びました。来年も同様に開催できればと考えています。


8月30日(日)

今年から始まった健康づくり発信事業へ、社協はアドバイザーという形参加しました。事業の前半では保健師による食育と健康寿命に関する講演が行われ、後半は健康運動指導士による若返り体操が行われ、参加者は多くの学びを得られたようです。事業終了後の反省会では両講師への賛辞と、講演(食育)で学んだことを共同募金の助成金を活用した配食事業へ活かせないかなど、活発な意見交換が行われました。


 8月28日(金)梼原学園教職員に向けてうらしま太郎(高齢者疑似体験)を行いました。

 うらしま太郎は80歳ぐらいの高齢者になった時の心身の変化を疑似的に体験し、高齢者の心身状況や生活上の課題を理解することなどを目的とする教育ツールです。

 当日は役場職員を交えて34名の方に参加していただきました。社協職員はインストラクターとなって初めて疑似体験をさせていただきましたが、体験の最後には参加者から良い感想も聞くことができ、無事成功に終わりました。10月には生徒に向けての疑似体験を行おうと話が進んでいます。


8月9日(日)老人クラブの奉仕活動へ参加しました。

旧保育所周辺では、7名が2時間かけ草引きを行いました。頑張ったかいがあり、周辺が綺麗なったことに大変満足しました。初瀬本村では、地域の代表も参加され、8名が2時間かけ町道周辺の草刈りを行いました。いい汗をかいた後は、ご褒美にチムジルバンの岩盤浴と食事で疲れをとりました。今回は初の試みとなる地域への奉仕活動でしたが好感触を得られたそうで、次回からは各地域を回って奉仕活動を行う計画もあるそうです。お疲れ様でした。


7月30日(木)梼原町竹の薮地区の「ばあばら会」に参加してきました。

ばあばら会は「地域のばんばが集まる会」として、地域住民で毎年計画している恒例の集いです。梼原町の各地で開催されている、いきいきふれあい広場(高齢者の集い)のルーツともいわれ、30年以上の歴史があります。今年、竹の薮に新しい集会所が完成し、地域住民の家で行っていたばあばら会も会場を移すことになりました。これまでの落ち着いた古民家で開催するのとはまた違う、広々とした空間でのおもてなしとなりました。今回は近隣地域からの参加と、「お元気発信」関係者・取材班も加わり、終始笑顔が飛び交うにぎやかな会となりました。


7月30日(木)高知家統一基本ケアセミナーが、葉山荘で行われ参加しました。このセミナーは、介護において「何をしてはいけないのか、何を知っていなければならないのか」を地域全体に浸透させるために行っているものです。8月は高原荘にて開催し、9月には梼原みどりの家で開催します。


7月28日(火)地域の皆さんと、四万川区にある丸野公園へ散策に行ってきました。2週間前まで丸野公園は手入れされないまま、倒木や草や竹藪が生い茂った状態でした。そこでに地域の男性ボランティア10名が集まり、散策コースと林道の草刈りなど周辺を整備しました。散策当日は女性を中心に17名の方に参加があり、「百一草園」の見ごろを迎えたキレンゲショウマと、その他珍しい植物を園主の中平勝也さん案内のもと鑑賞しました。

その後丸野公園へ散策に向かい、メンバーが互いにサポートしながら奇岩・名水・希少な植物とふれあいました。無事怪我なく終了することができてひと安心するとともに、地域の観光資源として今後も周辺整備を進める構想も膨らんでいるところです。


7月18日(土)梼原町身体障害者連盟・梼原町精神障害者家族会・梼原町手をつなぐ親の会が主催するバーベキュー大会が行われました。これまで3障害団体はそれぞれで活動していましたが、今年より3障害団体の情報交換会が設けられ、情報共有やこれからの梼原町の障害者福祉について話し合っていく中で今回の交流会開催に至りました。

 交流会では40名を超える方が集り盛り上がりました。また、3障害団体に属さない非会員の方にも参加していただき、楽しく交流されました。交流会場では、ピアチューレの皆さんによるオカリナの演奏、トランペットやギターの演奏も行われ、参加者の心を和ませてくれていました。今回の交流会をきっかけに更に交流が進み、団体に加入する方が増えればと思います。


7月8日(水)シルバー介護士会の訪問活動に同行しました。この活動は、毎月独居高齢者のお宅へ訪問し、近況などお話を伺うものです。赤い羽根共同募金の助成を受けています。


7月7日(火)梼原学園にて、赤い羽根共同募金の募金箱作成を行いました。生徒自ら組み立て、仕上がりの微調整や修正の技術を木工技術講師の松浦さんから手ほどき受けました。着色等を行った後、本年10月からの募金活動に使用されます。梼原学園の皆様、ご協力ありがとうございました。


7月4日(土)第14回高知福祉機器展セミナーに参加しました。沖縄県浦添市の仁愛会在宅総合センター長と社会福祉協議会職員を講師に、活動内容や課題について聴講しました。この社協の特徴的な所は、中学校区(中学校敷地内)毎に拠点を配置して、地域をつなぐ活動を行っているところです。仁愛会在宅総合センター長と社協の関わり方も参考になることが多く、今後の事業へ活かしたいと考えています。

 


7月2日(木)梼原町老人クラブ活動として、グラウンドゴルフ研修会を実施しました。グラウンドゴルフというスポーツはまだまだ知名度が低く、先ずは楽しいスポーツだということを知っていただこうと今回の研修会開催となりました。講師には、四万十町の老人クラブ会長植田浩三さんをはじめとしたグラウンドゴルフ協会の方々をお招きし、熱心でユーモア溢れる指導のもとで賑やかな研修会となりました。「おもしろかった」、「次はいつやる」などグラウンドゴルフの魅力を十分に感じていただけたようです。このスポーツを通して親睦を深め、老人クラブの会員増強や介護予防などへつなげていけるよう精力的に取り組んでいきます。


6月29日(月)四万川区(茶や谷・本モ谷・六丁)で行われた「虫送り」という祭事に参加しました。


高知家統一基本ケア
高知家統一基本ケア

6月20日(土)高知家統一基本ケアセミナーが、梼原ふじの家で行われ参加しました。このセミナーは、介護において「何をしてはいけないのか、何を知っていなければならないのか」を地域全体に浸透させるために行っているものです。


6月17日(水)~18日(木)の二日間、高幡広域社協の被災地研修に参加しました。一日目は去年の夏の豪雨で災害ボランティアセンターを開設した徳島県の那賀町社協に話を聞き、二日目は北淡震災記念公園に行き、兵庫県南部地震阪神淡路大震災の災害時の話を語り部の方から聞きました。どちらも被災した時の貴重な話を伺うことができ、日頃からの取り組みの重要性を再認識できた、とても有意義な研修でした。


高幡地区老人クラブ連合会総会・研修会
高幡地区老人クラブ連合会総会・研修会

6月17日(水)高幡地区老人クラブ連合会総会・研修会に参加しました。写真は、中越順市会長の挨拶の様子。


6月1日(月)西日本新聞社の取材に同行しました。写真は、株式会社四万川と四万川地域の状況について空岡則明区長さんと住民の方がが取材を受けている様子です。記者の方は九州でも問題が顕著になってきた廃集落について、梼原町の取り組みからヒントを得たい様子でした。福岡に拠点のある新聞社からの長旅に、疲れを見せない女性記者でした。


評議員会 会長挨拶
評議員会 会長挨拶

5月28日(木)評議員会が行われました。


四万川 百歳体操
四万川 百歳体操

5月15日(金)四万川の百歳体操に参加しました。


老人クラブ総会
老人クラブ総会

5月12日(火)梼原町老人クラブ連合会の総会へ参加しました。26年度の収支決算、27年度の活動案発表など無事に終了しました。


竹の藪
竹の藪

4月27日(月)竹の藪地区のお元気さん宅へ訪問しました。


下西の川
下西の川

4月23日(木)下西の川地区で、独身者住宅入居者と地区住民の顔合わせ会を行いました。写真は、地域福祉コーディネータが挨拶しているところ。


ゆすはら夢・未来館
ゆすはら夢・未来館

4月18日(土)区長・代表者会に参加しました。


坪野田
坪野田

4月14日(火)四万川区の坪野田地区で草餅づくりに参加しました。秘密のレシピで調理された餅は、いつまでも柔らかく絶品でございました。


四万川宅老所
四万川宅老所

4月10日(金)四万川宅老所へ参加しました。梼原応援隊の演奏もあり、賑やかな会となりました。


老人クラブ役員会
老人クラブ役員会

4月8日(水)梼原町老人クラブ連合会の役員会がありました。社協担当の交代のご挨拶をしました。


身障連盟総会
身障連盟総会

4月7日(火)梼原町身体障害者連盟の総会が開催されました。総会では矢野富夫町長から、ご挨拶と町政報告をいただきました。また会長の勇退に伴い、新会長へバトンをしっかりと渡した記念となる総会になりました。



4月1日(水) 辞令交付式を行いました。

職員が2人増え、より一層活動を広げていきたいと考えています。


https://www.yusuhara-shakyo.jp/
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